基礎体温計の種類

自分にとって使いやすいタイプの基礎体温計を選ぶことが重要。

基礎体温計を選ぶ時のポイント

基礎体温計には、昔ながらの水銀タイプのモノから、アラームつきで基礎体温を書かなくても自動で記憶していってくれるという、とても便利な電子体温計までいろいろとあります。

さまざまなタイプの基礎体温計の中でも、やはり値段の高い物は何かと便利で多彩な機能が盛り込まれているのですが、

あくまでも自分にとって使いやすいタイプの基礎体温計を選ぶことが重要でしょう。

下記に一般的に利用されている基礎体温計のタイプを紹介しておきます。

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基礎体温計のタイプ別による特徴

基礎体温計<水銀タイプ>
・水銀式の基礎体温計は、体温という熱の熱伝導が終了するのを待つしかありませんので、時間がかかるのが欠点ですが、値段が安いということが何よりの魅力です。

・また、体温を予測する方式ではないため、正確に体温を測定出来るのが利点です。

基礎体温計<電子体温計タイプ>
・基礎体温の管理が楽で、検温時間を音で知らせてくれたりと便利です。

・計測時間が短くてすむのと、時間を気にせずにウトウトしながら測定できるといった利点があります。

基礎体温計<コンピュータ内臓型タイプ>
・半年以上の測定値を自動で登録してくれたり、次回の排卵日や生理日なども自動で推定してくれるなどの便利な機能がついたものまであります。

・値段がやや高くなりますが、基礎体温を長期にわたってキッチリ測定しようと考えてる人には、便利で重宝すると思います。

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お肌の新陳代謝を考えて
皮膚の表皮は4層になっていて、表皮の一番外側の層が角質層と呼ばれるものです。
この角質層は、化粧品や汚れなどで常に外からの刺激を受ける部分なので、新陳代謝も活発に行われ、下の層から新しい角質層がどんどん作られていきます。
古い角質層は入浴などで自然に剥がれ落ち、ほぼ1ヶ月周期で新しいものに入れ代わる仕組みになっていますから、
ゴシゴシと必要以上に強くこすって洗うというのは、せっかくつくられた新鮮で若い角質層までも削りとってしまうことになります。


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