妊娠と排卵日

基礎体温が上がる前日が最も妊娠の可能性が高いとされています。

排卵日の前後に妊娠の可能性が高くなる

排卵日の前後に妊娠の可能性が高くなるということはよく知られています。

排卵の前には、卵胞ホルモンが分泌され子宮内膜を成長させて妊娠の準備をし、そして妊娠の準備が整うと、今度は黄体ホルモンが分泌されだします。

この時、脳の体温の中枢に刺激を与え体温が上がり、分泌された黄体ホルモンは卵巣へ行き、排卵を起こします。

このため、基礎体温が上がる前日が最も妊娠の可能性が高いとされているのです。

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基礎体温表から排卵日の予測

基礎体温を継続して記録していることで、排卵がいつおこりうるかの予測をすることができます。

一般的に、排卵日は低温期と高温期のちょうど境目(低温期の最後の日)であるとされています。

しかし人それぞれで幅があり、実際に排卵の起こる日は、必ずしも低温期の最後の日が排卵日とは言えず、実際には「低温期の最後の日の前後2〜3日間」に排卵が起こっていると考えた方が良いでしょう。

また、基礎体温表だけでは、なかなか正確に「この日が排卵日」という事はわかりませし、基礎体温が上がって「今日が排卵日」だと思った時は、すでに排卵日の次の日になっている場合も多いものです。

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お肌の新陳代謝を考えて
皮膚の表皮は4層になっていて、表皮の一番外側の層が角質層と呼ばれるものです。
この角質層は、化粧品や汚れなどで常に外からの刺激を受ける部分なので、新陳代謝も活発に行われ、下の層から新しい角質層がどんどん作られていきます。
古い角質層は入浴などで自然に剥がれ落ち、ほぼ1ヶ月周期で新しいものに入れ代わる仕組みになっていますから、
ゴシゴシと必要以上に強くこすって洗うというのは、せっかくつくられた新鮮で若い角質層までも削りとってしまうことになります。


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