基礎体温とは?

基礎体温とは、体温の1日の日周期リズム(概日リズム)の中で最も低くなった体温のこと。

体温変化と基礎体温

そもそも私たちのカラダの体温には、1日を周期とした「日周期リズム」というものがあります。

一般的に1日の体温変化は、早朝である3時〜6時の間に最も低くなり、その反対に午後3時〜6時の間に最高値に達するような周期的な変化を示します。

その変動幅はだいたい、およそ0.7〜1.2℃くらいであるといわれます。

このような体温の変動は昼夜などの時間的な違いによる外的因子によるだけでなく、生体リズムの調節機構の働きにより行われているといわれています。

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基礎体温は1日の中で最も低くなった体温

上記に述べたように、カラダの体温には1日を周期として、高くなったり低くなったりといったリズムを刻んでいるのですが、

基礎体温とは、体温の1日の日周期リズム(概日リズム)の中で最も低くなった体温のことを指し、夜間の睡眠時には体温は急降下し、目が覚める覚醒寸前から上昇しはじめます。

最も低くなった体温が基礎体温ということで、厳密には目が覚める覚醒寸前の体温をいうのですが、それを把握するのは非現実的な事もありまして、

「早朝、目を覚ましたときに、動かずにそのままの状態で測った体温」のことを基礎体温としています。

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お肌の新陳代謝を考えて
皮膚の表皮は4層になっていて、表皮の一番外側の層が角質層と呼ばれるものです。
この角質層は、化粧品や汚れなどで常に外からの刺激を受ける部分なので、新陳代謝も活発に行われ、下の層から新しい角質層がどんどん作られていきます。
古い角質層は入浴などで自然に剥がれ落ち、ほぼ1ヶ月周期で新しいものに入れ代わる仕組みになっていますから、
ゴシゴシと必要以上に強くこすって洗うというのは、せっかくつくられた新鮮で若い角質層までも削りとってしまうことになります。


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