病期(ステージ)

癌の大きさや他の臓器への広がり方で癌を分類し、進行の程度を示すもの。

病期(ステージ)とは

病期(ステージ)とは、いろいろな検査によって患者さん自身の癌の大きさや他の臓器への広がり方で癌を分類し、進行の程度を示すものです。

すい臓がん(膵臓癌)の場合ですと、

病期の決め方には日本膵臓学会が定めた膵癌取扱い規約と、欧米諸国を中心に国際的に使われているUICC分類があります。

日本の医療機関においては通常、前者の日本膵臓学会の膵癌取扱い規約に従って情報が取り扱われるとされているようです。

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5年生存率

5年生存率は、がんの治療後に完治したかどうかを判断する目安となっている統計的な数値で、治療成績としても見られています。

また、同一のガンにしても全病期(全ステージ)における5年生存率と、病期別(各ステージ別)による5年生存率は、切り離して捉えないといけません。

ちなみに、がん専門病院でつくる「全国がん(成人病)センター協議会」は、加盟施設別に「胃がん・肺がん・乳がん・大腸がん・子宮頸(けい)がん」といった五つのガン患者の「5年生存率」を公表しています。

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たばこ外箱の健康警告
たばこの警告表示は現在、外箱の表裏にそれぞれ30%以上の面積を占めることが義務づけられているのですが、これにより喫煙をやめた人は1割にとどまり、6割の人が喫煙量も減らしていないことが財務省の調査でわかった。
タバコは百害あって一利なしと言われ続けており、化学的や統計的にも体に悪いことは言わずもがなで承知済みの方も殆どだと思われます。
実際に喫煙されている方でもそれらのことは承知の上だと思いますが、「わかっちゃいるけどヤメられない」ということでしょうか・・・



【すい臓関連ニュース&トピックス】

厚生労働省が公表している2009年度の「がんの部位別にみた死亡数」という統計によると、すい臓がんは男性の場合でがん死因の第5位となっており、女性の場合でがん死因の第4位になっています。

ちなみに、男性の場合の1位は肺がんが最も多くて、次いで胃がん、大腸がんという順番になっており、女性の場合は大腸がんが1位となっており、肺がん、胃がんという順番になっています。

医療の進歩が進んでいるとはいえ、まだまだ癌を原因とした死亡率は高く、やはりよく言われている早期発見・早期治療が重要なポイントであることに変わりはないようです。

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