インスリン

インスリン(インシュリン)は血糖値の恒常性維持に重要なホルモン。

インスリンとは

インスリン(インシュリン)は、すい臓(膵臓)のランゲルハンス島にあるベータ細胞から分泌され、血液中のブドウ糖(血糖)を細胞内にエネルギーとして取り込むためのホルモンのことです。

血糖値を上昇し過ぎないよう調節するという、私たちのカラダにとってひじょうに大切な役割を持つホルモンです。

インスリンは血糖値を低下させるため、糖尿病の治療にも用いられています。

インスリンが足りなくなったり、うまく細胞に作用しなくなってしまうと、ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなって、血液のなかに溢れ出し糖尿病のキッカケになります。

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美容外科ならぬ美容内科
メスを使う美容整形や美容外科とは一線を画し、内科医の立場から美容を含めた診察・治療を行う「美容内科」という“美容ジャンル”が少し前からあるようです。
美容業界ではアンチエイジング(抗加齢治療)や体内毒素を排出するデトックスなど、最近よく耳にする美容関連キーワードに共通するのは「体内から美しく健康に」という考え方が主流のようで、
今まで主流であった整形外科医ではなく内科医の先生が開業した、肥満や美容対策を専門としたクリニックにも人気が定着してきているそうです。


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