超音波検査(エコー検査)
人の体(臓器)に超音波を当てて、体の内部を観察する検査法です。
超音波検査とは
超音波検査とは超音波(耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を用いて体の内部を観察する検査法です。 超音波検査は、人の体(臓器)に超音波を当てて、跳ね返って(反射して)きた超音波の強弱と、跳ね返ってきた時間の差を画像に変換して検査します。 検査方法の仕組みから、別名エコー検査ともいわれています。 超音波検査のメリットは無害なので、いろいろな検査法に先立って行うことが出来、お母さんのお腹の中の胎児を見るのにも使われています。 |
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エコー検査
エコー検査では身体の様々な部位(頚部、心臓、上腹部、下腹部など)を検査することが可能で、各疾患の診断で大きな役割りを果たしてくれます。 実際にエコー検査をするにあたっては、検査する身体の部位にゼリーをぬって検査器具を当てるだけで、何の痛みもなく短時間で簡単に検査ができます。 ただしエコー検査にも弱点があり、胃や腸などのように中に空気やガスがある内蔵は検査対象とならないので、その他の検査方法をする必要があります。 |
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特定保健用食品とは? |
【すい臓関連ニュース&トピックス】
すい臓がんを発症するリスク要因としては、糖尿病や慢性すい炎などの他にもあるようで、「喫煙」や「飲酒」も発症リスクと考えられており、特に喫煙はその他の種類の癌と同様に大きな危険因子となるようです。
全く喫煙しない人と比較して喫煙本数の多い人では、すい臓がんの発症が2倍以上多くなるといった統計結果もあるので、すい臓がんに関してだけでなく健康全般のことを考えたうえでも、やはり喫煙は避けるべきだと思われます。
あくまでも統計上の数値と言えばそれまでですが、リスク要因の中でも大きなものの一つといえるのは間違いないのではないでしょうか。