動脈硬化とは?

動脈硬化になると、血管の壁に脂肪などが沈着して厚くなり、血液の通り道が狭くなります。

動脈硬化になると血液の流れが悪くなる

動脈硬化とは、動脈の層が厚くなったり、硬くなったりしたために、弾力性や柔軟性を失なった状態のことです。

動脈硬化になると、血管の壁に脂肪などが沈着して厚くなり、血液の通り道が狭くなることから、血液の流れが悪くなる状態になってしまいます。

また、動脈硬化が起こることが原因で、身体にさまざまな障害や症状などが現れることを「動脈硬化症」といいます。

動脈硬化というものは全身の動脈で起こりますが、動脈硬化になった部位によって病気とその症状が異なります。

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動脈硬化を促進する原因

動脈硬化はガンに続いて、日本人の死因の多数を占めるとされる、脳血管疾患や心臓病の大きな誘発要因となります。

動脈硬化を促進する要因としては、遺伝によるものや加齢、高コレステロール血症などの高脂血症、高血圧症、糖尿病、肥満、喫煙など、さまざまな原因があると言われています。

また、男性のほうが女性よりも動脈硬化の進む傾向が見られると言われており、

女性も閉経後はホルモンの関係で動脈硬化の危険性が高まるとされています。

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動脈硬化を防ぐ

加齢にともなって進行していく動脈硬化ですが、同じ年齢の人でも血管の状態には個人差があり、

食事、運動、ストレス、喫煙、飲酒などといった生活習慣の違いによって大きく影響されると言わていれます。

また、動脈硬化は自覚症状がなく進行していくことが殆どで、症状として現れたときに注意しても遅すぎるものです。

なので、定期的な健康診断を欠かさず受診しておくことをはじめ、日頃の改善すべき生活習慣を改めていくことが動脈硬化を防ぐことになります。

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