中性脂肪を減らすには

中性脂肪が増える原因としてはいろいろと挙げられます。

中性脂肪が増える原因

中性脂肪が増える原因としてはいろいろと挙げられるのですが、

よく述べられているのが、『食べ過ぎ・飲み過ぎ・運動不足』といった要因です。

その他にも中性脂肪が増加していくのには、さまざまな要因が絡み合ってくるのですが、なかでもやはり食生活による影響がとても大きいというのは否定できません。

食べ過ぎ、飲み過ぎが肥満を引き起こす原因となり、ひいては肥満が中性脂肪を増やす最大要因となってしまうのです。

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中性脂肪と肥満

中性脂肪を減らすには、食生活の改善としてまず、適正なエネルギーをとるようにすることです。

自分の適正エネルギーを把握して、必要以上の量を摂取しないこと。つまり食べ過ぎないことが大切で、肥満である場合は減量が必要です。

肥満になると、中性脂肪の材料がたくさん貯め込まれた状態の脂肪組織から血液中に放出され、肝臓で中性脂肪がつくられます。

そして、全身の脂肪組織へと血液中を移動し、体のあちこちの脂肪組織に蓄積され、更に肥満が促進されます。

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中性脂肪を減らす運動

中性脂肪を減らすには食生活の改善の他に、運動不足にならないよう習慣的な運動を行うことも大切であり、中性脂肪をたくさん貯めこんでいる人というのは、たいてい日頃から運動習慣のない人に多いものです。

中性脂肪を減らすための習慣的で、かつ簡単にできる運動は「歩く」ことです。

歩くことなら毎日の生活習慣において、誰でも無理なく取り入れることが出来ます。

また、運動のなかでも、息を吸ったり吐いたりして呼吸を整えながら、時間をかけてゆっくりと行う「有酸素運動」が中性脂肪を効果的に減らすといわれています。

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隠れ糖尿病
通常の健康診断では見抜くことができないと言われている新しいタイプの糖尿病である「隠れ糖尿病」というのが話題になっているそうです。
隠れ糖尿病の特徴は、空腹時の血糖値は正常なのに、食後に特殊な検査をすると血糖値が糖尿病患者なみの数値まで跳ね上がるとのことです。
日本人の場合、空腹時の血糖値が正常な人のおよそ3割がこの体質を持つという研究まであるらしく、空腹時の血糖値だけではなく、食後の血糖値の急上昇にも注意が必要だと言われ始めています。


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