メタボリックシンドローム対策【食事編】

メタボリックシンドロームの予防・改善するための食生活の基本は、栄養成分的にバランスのとれた食事を、適切な量を守って、1日3食規則正しく食べるということです。

食生活の乱れがメタボリックシンドロームの原因に

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になる根源は内臓脂肪の蓄積にありますから、毎日繰り返されている食事の摂り方や内容といった食生活は最も重要な要因となります。

内臓脂肪を増やしてしまう食品の摂り過ぎ、栄養素の偏った食事、また単純に暴飲暴食といった食生活が当たり前で、なおかつ運動なども全くしないで過ごしているであれば、

内臓脂肪がたまっていくのも必然のことで、メタボリックシンドロームならびに生活習慣病になるべくして生活しているようなものです。

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メタボ対策においての食生活の基本

メタボリックシンドロームを改善するための大前提となるのが、【内臓脂肪を減らす、ため込まない】といったことであり、そのためには運動習慣ももちろん大切ですが、内臓脂肪がたまる直接的な原因の入り口となる食生活の改善が必須の対策となります。

「よく噛んで時間をかけて食べる」「炭水化物や飽和脂肪を多く含む食品は食べ過ぎない」といったような具体的な方法がいろいろとありますが、

メタボリックシンドロームの予防・改善するための正しい食生活の基本となるのは、【栄養成分的にバランスのとれた食事を、適切な量を守って、1日3食規則正しく食べる】ということです。

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食生活を改善することで内臓脂肪を減らす

バランスのとれた適切な量の食事を心掛けて実践するということが、メタボ対策においての食生活の基本となりますので、

その大前提の上でメタボリックの予防・改善にとって効果的といわれている食品を積極的に食べたり、その逆に内臓脂肪を増やす原因となる食品をなるべく控えるなど、具体的な方法を取り入れていくようにしましょう。

内臓脂肪は、蓄積しやすいが減りやすいといった特徴があるので、運動習慣と同様に意識して食生活を改善することにより、内臓脂肪を減らすことは可能です。

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健康食品に認証マーク
健康食品の消費拡大に伴い、厚生労働省は成分基準の新設や認証マークの導入検討など、安全性確保のための総合的な対策づくりに乗り出し、2007年度中に取りまとめる方針とのこと。
検討会では色々と議論され基準を設ける対象や具体的内容、基準を満たした商品に認証マークを付け、それ以外と区別することなどを検討する。
現在においては「特定保健用食品(トクホ)」として許可された製品だけは国が審査しているが、それ以外の製品は製造・販売業者の責任に委ねられている。


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