すい臓(膵臓)について

すい臓も胃・腸・肝臓など他の臓器と同様に非常に大切な役割をしてくれている臓器です。

すい臓(膵臓)の認知度

私たちのカラダの臓器(内臓)のなかでも、普段よく耳にする心臓・胃・腸・肝臓などは馴染みのある臓器ですが、 すい臓というと一般的にはあまり話題になりにくい臓器のひとつだと思います。

脈略もなく「膵臓」と書かれていても、なんて読むのかな?と感じる人もそこそこ居られるのではないでしょうか・・・

心臓・胃・腸・肝臓などは、それらの病気に関する話題や薬などを新聞やテレビ番組やコマーシャルなんかを通して見聞きするコトが多いので普段から認識しているものですが、膵臓となるとなかなかピンとくることが少ないのではないでしょうか?

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すい臓からインスリンを分泌

すい臓(膵臓)のことはピンとこなくても、「インスリン」という言葉なら聞いたことがあったり、知っているという人も多いのではと思います。

今や日本に於いて国民病とも言われている糖尿病ですが、その糖尿病と関連するうえでインスリンをよく見聞きすることと思います。

インスリンとは、体内でブドウ糖をエネルギーに変えたり、貯蔵したりするホルモンで、血糖値のコントロールやエネルギー確保をするうえで、私たちのカラダにとって欠かすことのできないものなんです。

その大切な働きをするインスリンが、すい臓で作られ分泌されているのです。

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【すい臓関連ニュース&トピックス】

厚生労働省が公表している2009年度の「がんの部位別にみた死亡数」という統計によると、すい臓がんは男性の場合でがん死因の第5位となっており、女性の場合でがん死因の第4位になっています。

ちなみに、男性の場合の1位は肺がんが最も多くて、次いで胃がん、大腸がんという順番になっており、女性の場合は大腸がんが1位となっており、肺がん、胃がんという順番になっています。

医療の進歩が進んでいるとはいえ、まだまだ癌を原因とした死亡率は高く、やはりよく言われている早期発見・早期治療が重要なポイントであることに変わりはないようです。


健康食品に認証マーク
健康食品の消費拡大に伴い、厚生労働省は成分基準の新設や認証マークの導入検討など、安全性確保のための総合的な対策づくりに乗り出し、2007年度中に取りまとめる方針とのこと。
検討会では色々と議論され基準を設ける対象や具体的内容、基準を満たした商品に認証マークを付け、それ以外と区別することなどを検討する。
現在においては「特定保健用食品(トクホ)」として許可された製品だけは国が審査しているが、それ以外の製品は製造・販売業者の責任に委ねられている。


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