すい臓(膵臓)について

すい臓も胃・腸・肝臓など他の臓器と同様に非常に大切な役割をしてくれている臓器です。

すい臓(膵臓)の認知度

私たちのカラダの臓器(内臓)のなかでも、普段よく耳にする心臓・胃・腸・肝臓などは馴染みのある臓器ですが、 すい臓というと一般的にはあまり話題になりにくい臓器のひとつだと思います。

脈略もなく「膵臓」と書かれていても、なんて読むのかな?と感じる人もそこそこ居られるのではないでしょうか・・・

心臓・胃・腸・肝臓などは、それらの病気に関する話題や薬などを新聞やテレビ番組やコマーシャルなんかを通して見聞きするコトが多いので普段から認識しているものですが、膵臓となるとなかなかピンとくることが少ないのではないでしょうか?

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すい臓からインスリンを分泌

すい臓(膵臓)のことはピンとこなくても、「インスリン」という言葉なら聞いたことがあったり、知っているという人も多いのではと思います。

今や日本に於いて国民病とも言われている糖尿病ですが、その糖尿病と関連するうえでインスリンをよく見聞きすることと思います。

インスリンとは、体内でブドウ糖をエネルギーに変えたり、貯蔵したりするホルモンで、血糖値のコントロールやエネルギー確保をするうえで、私たちのカラダにとって欠かすことのできないものなんです。

その大切な働きをするインスリンが、すい臓で作られ分泌されているのです。

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【すい臓関連ニュース&トピックス】

すい臓がんに関する危険因子としては、糖尿病、慢性膵炎、喫煙、飲酒などいろいろあるとされているのですが、近年では近親者にすい臓がんを発症した人が居るかどうかという「家族歴」も重要なリスクファクターとして考えられています。

ある統計データによると、すい臓がんの罹患者が近親者に1人いると発症リスクが2倍になり、近親者に2人罹患者がいた場合となると6倍にも発症リスクが高くなるとされています。

あくまでも統計ですので、全ての人に該当するかとは言い切れませんが、近親者に居られたという方であれば、特に意識しておくに越した事はないと思います。


ファイトケミカルス
一般的にビタミン、ミネラルなどの栄養素は、 それぞれ単独では機能せず、他の栄養素の助けを借りることができてこそ機能し始めるとされており、こういう働きを相互作用といいます。
天然成分には、合成成分には無い微量栄養素も一緒に含まれているのですが、このような植物に含まれる栄養価をもった微量栄養素のことを、
「植物化学栄養素(ファイトケミカルス)」と呼びます。
ビタミン、ミネラルなどの栄養素は、この微量栄養素(ファイトケミカルス)の相乗効果で体内の於いてより吸収率を高めてくれるのです。


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