脂肪分を摂りすぎない食生活

食事は炭水化物(糖質)中心の低脂肪食とし、必要なカロリーは糖質で補う。

炭水化物(糖質)中心の低脂肪食

脂質はタンパク質や糖質に比べ、すい液分泌の刺激となりますので、脂っこい食事を控えるように心掛けましょう。

基本的に食事は炭水化物(糖質)中心の低脂肪食とし、必要なカロリーは糖質で補うようにします。

脂身の多い肉、脂肪分の多いアイスクリーム、スナック菓子類などを頻繁に食べている人は注意が必要です。

すい臓(膵臓)機能に負荷をかけない消化の良い食品を摂るようにしましょう。

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刺激の強い食品は避ける

刺激物(カフェイン・炭酸飲料・香辛料)は控えるようにしましょう。

刺激の強い食品としては、コーヒー、炭酸系の飲み物、こしょう、わさび、カレー、酸っぱいものなどが挙げられますが、

これらを過剰に摂りすぎるとすい臓に負担をかけてしまいますので注意が必要です。

その他に、タバコに含まれるニコチンが胃酸の分泌を高めて刺激を促すので、喫煙も控えるように心掛けましょう。

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ファイトケミカルス
一般的にビタミン、ミネラルなどの栄養素は、 それぞれ単独では機能せず、他の栄養素の助けを借りることができてこそ機能し始めるとされており、こういう働きを相互作用といいます。
天然成分には、合成成分には無い微量栄養素も一緒に含まれているのですが、このような植物に含まれる栄養価をもった微量栄養素のことを、
「植物化学栄養素(ファイトケミカルス)」と呼びます。
ビタミン、ミネラルなどの栄養素は、この微量栄養素(ファイトケミカルス)の相乗効果で体内の於いてより吸収率を高めてくれるのです。



【すい臓関連ニュース&トピックス】

ガンの進行度を示すものに「病期(ステージ)」というものがあるということをご存知の方も多いと思われますが、この病期の分類はガンの種類によって異なってきます。

すい臓がんの病期(ステージ)の診断としては、日本膵臓学会の規約による分類もしくは国際的な分類であるUICC分類のどちらかが用いられています。

分類の内容が多少異なるものの、最も早期であるとされる「ステージI」に関してはどちらの場合も、リンパ節への移転がないということと、ガンの大きさが2cm以下で膵臓内にとどまっているといった場合に該当します。

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